ダイエット 体温が低いと効果も低い
Wednesday, March 10th, 2010脂肪には二種類ある事をご存知でしたでしょうか?
白色細胞と褐色細胞です。
褐色細胞が脂肪を燃焼させるので、
褐色細胞の活動が阻害されている場合は
体温が低かったり、ダイエットしてもなかなか効果が出ない場合があります。
平均体温が36度の人と、35度の人では、同じダイエットをしても減る体重の量は違ってきます。
それは褐色細胞の働きも大きいのです。
褐色細胞がもしかしたら不活発だという方のために
褐色細胞を刺激して脂肪燃焼を促すマッサージがあります。
それは、身体が寒さを感知する「冷点」を刺激して、褐色細胞に働いてもらう事です。
冷点が多いのは実は掌です。
ですから、
1、冷たい水を張った洗面器に両手を入れる
2、そしてしばらくしてから暖める
3、繰り返す
これによって、脳にも信号が行き、褐色細胞の活動スイッチがオンになって行くのです!
もちろん劇的な効果をダイエットに期待するのでしたら、脂肪吸引などの外科手術が良いと思いますが、まず、体質を変える努力を、という方には、褐色細胞活発化計画ですよ。
私もやっています♪

